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7月27ー28日の二日間岐阜県神戸町で行われた132.5キロウルトラマラソンに参加してきました。体感気温は40度を超えていた
27日神戸町役場での開会式の後暑い盛りの11時325人が山中42.5キロ先標高250メートルに在る坂内村小中学校体育館目指してスタートしました。開会式の演歌ショウにはびっくりしましたが、貰った団扇はしっかりもちかえりました。で、この大会2ステージになってて全体を通じて給水、給食は充分で特に湧き水の冷たくて旨いのとスタッフの気配りに感謝。2日間仕事ずる休みで参加したので先ずは完走目標とゆっくり走って夕方4時21分1日目ゴールの体育館到着。シャワー済ませてバスで食事会場に移動です。
夜叉が池伝説とは雨乞いの為人身御供になった夜叉姫が辿った嫁入り道中を追体験する話で「道中祭」と云って地元では一大イベントらしく特に今年は「ダチョウクラブ」が出る事も有り村全員集まった様な賑わいでした。私は郷土芸能終わった7時過ぎには寝酒にと地ビール2本買ってその夜皆で雑魚寝する体育館に早めに帰り朝食用のおにぎり、バナナを貰って支給の毛布被って翌朝3時スタートと云う事も有り9時就寝、がしかし、隣に陣取ってたお姉さんトリオのお喋りに余り休めず2時起床、3時前のコール時点で50人が脱落275人が真っ暗な山道を走り出しました。思いのほか足取りは軽く夜が明けた6時10分63.9キロ地点林道終点に100番で到着。
手袋を渡されて3.1キロ先標高1105メートルに在る池へと歩きました。結果として往復の6.2キロに2時間20分も掛かってしまい再び林道に出た時115番は完走目標でもガックリ。でも、頂上手前ロープを伝ってしか上がれない処で見た夜叉が池は本当に神秘的で感動しました。で、気を取り直してひたすら相変わらずの炎天下山を下って91.2キロ地点最大エイド早朝スタートした体育館到着。
ここは冷麺・お寿司・をはじめビール迄あり私もしっかり食べて少し休んだあと残りフル一回分走り出しました、因みにここの時間関門で96人がリタイア。私自身は思ったほどダメージも無く100キロ超えても走る事が出来前日安全祈願に全員で立ち寄った日吉神社で最後の給水、町の中心部を声援のなか2日トータルで17時間11分完走179人中108番でゴール出来ました。ゴール後はクールダウン用プールにシャワーに簡単な食事も出来ゆっくり出来ました。今迄参加したウルトラマラソンに無い清々しさで来年も絶対出ようと思うほど良い大会でした。
中山 一敏
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